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西東京市・田無にある「はり・灸・マッサージ みつば治療院」のブログ
メニューと施術内容の一部変更について

メニューと施術内容を一部変更致しましたのでお知らせ致します。

 

■「鍼治療」を含むメニューについて

従来、置鍼(鍼を刺したままの状態)の時間を30〜40分程度としていましたが、

うつ伏せの時間が長く辛いというかたが少なくないため、治療効果が見込める

最小限の時間として、最後の鍼を打ち終わってから20分程度に変更致します。

 

■「マッサージ+超音波治療」から「マッサージ+物理療法」への変更について

物理療法とは、熱・光・電気といった物理的エネルギーを使用する治療法です。

超音波治療以外に電気ていしん(電気を使用した刺さない鍼)やTENS(経皮的

電気刺激神経療法)も提供可能となりましたので名称を変更致しました。

各治療法には、使用できないパターンや効果が見込めない症状もございますので、

詳細はお問い合わせください。

 

■「鍼治療+マッサージ」について

従来マッサージ時間を30分程度としていましたが、鍼治療に時間が必要な患者様が

少なくないため、120分から鍼治療の時間を引いたお時間に変更させて頂きます。

 

■「特別治療」の廃止と「延長料金」の新設について

特別治療を廃止する代わりに延長料金を新設し、各コースの時間延長に対応致します。

最初の30分は2000円、以降15分毎に1000円の追加となります。次の予約に影響が

ない場合に延長していただくことが可能です。また、通常コースでは時間が足りない

場合、当院側から延長を提案させて頂く場合がございます。

 

不明点がございましたらお問い合わせください。

posted by hari328 | 16:36 | 治療のこと | - | - |
マッサージ、整体、揉みほぐし・・・

医師以外の方が鍼を行う場合は「はり師」、灸を行う場合は「きゅう師」の国家資格が必要となります。

(鍼灸師(しんきゅうし)と言う資格は無く、正確には「はり師」と「きゅう師」で資格が別れています)

国家資格がなければ一切施術ができないため、鍼灸そのもので民間資格と競合することはありません。

 

ではマッサージはどうでしょう?

「揉みほぐし店」

「整体院」

「整骨院(接骨院)」

「マッサージ院」

など

 

どれもマッサージしてくれるので何が違うの?という感じでしょう。

施術家であればその違いを知っているはずですが、一般のかたには違いがよくわからないようです。

 

まず前提条件として、日本で「マッサージ」という言葉を使ってマッサージをして良いのは

国家資格である「あん摩マッサージ指圧師(俗に言うマッサージ師)」か医師免許を持った人だけです。

そう、実は鍼や灸と同じく「マッサージ」を行うためには「国家資格」が必要なのです。

 

「揉みほぐし店」は全員国家資格保持者とは限らないので「マッサージ」ではなく「揉みほぐし」という表現を使います。

「整体院」で働く整体師も国家資格ではありません。整体師を国家資格だと思っている人は少なくないようです。

 

整骨院(接骨院)では、国家資格である柔道整復師が施術しています。

しかし、柔道整復師も「マッサージ」の名目で施術をすることはできません。

(柔道整復師がマッサージ師の免許も持っていれば別です)

柔道整復師の学校へ行ってもマッサージができる資格は取れないのです。

 

「はり師」「きゅう師」も国家資格ですが、やはり「マッサージ師」の資格が無いと「マッサージ」はできません。

 

この話をすると大抵のかたが驚きます。

「私、整骨院でマッサージ受けてますけど・・・」「私は格安チェーン店でマッサージ受けてますど・・・」

そういう方は、その院やお店のメニュー表に「マッサージ」という言葉が使われているか確認してみてください。

おそらく「整体」とか「揉みほぐし」と言った表現になっていると思います。

 

マッサージ師の資格がなくてもマッサージと同じようなことが色々な場所で行われているため

とてもややこしいことになっています。。。

 

では国家資格であるマッサージ師が行う「マッサージ」とそれ以外の「揉みほぐし」や「整体」は違うのか?

ということですが、これは一括に答えることはできません。マッサージ師でなくてもマッサージ師と同等の

トレーニングを受けている方もいらっしゃいますし、そうではない方もいます。

マッサージ師の中でもマッサージ寄りか指圧寄りかなど施術の仕方が違っているため比較するのは難しいのです。

 

民間資格だから施術が下手、国家資格者だから上手とも一概には言えません。

しかし、国家資格を取るためには最低3年間の勉強と国家資格試験に合格しなければなりません。

「整体」や「揉みほぐし」の名のもとで行う施術には資格はいりません。

たった今からでも私は整体師ですと名乗り、施術することができるのです。

 

さてさて、これをご覧になった貴方はどこで施術を受けようと思いますか?

posted by hari328 | 08:14 | 治療のこと | - | - |
営業日と施術メニューについて

今回は2点お知らせがございます。

 

まず、営業日に関してです。

現在、週3日のみの営業ため予約が取り難くご不便をおかけしております。

7月より土曜日も営業致しますので、ご予約の選択肢が増えるのではないかと思います。

 

次に施術メニューについてです。

7月より「マッサージ」コースを廃止し、新たに「特別治療」コースを新設いたします。

施術時間は約180分、料金は9,000円となります。

 

「特別治療」コースは、患者様のご要望を伺いながら、鍼灸・マッサージ・超音波などを柔軟に組み合わせて施術致します。

例えば、次のような方のご利用を想定しています。

■鍼治療の後に、60分以上マッサージを受けたい方

■背中側とお腹側の両面の鍼治療を一度の来院で受けたい方

■定期的な来院が難しいが、その日だけはゆっくり施術を受けたい方

 

また、上半身から下半身まで万遍なく刺鍼し、かつマッサージをご希望の場合、「鍼治療+マッサージ」の120分では

どうしても時間不足になってしまうことから特別治療をご提案させていただく場合もございます。

 

180分間全てマッサージだけという施術はお受けしておりません。

基本的に鍼と組み合わせてご利用いただくことになりますのでご了承ください。

 

メニューの選択にお困りの場合はお問い合わせいただければと思います。

posted by hari328 | 23:21 | 治療院のこと | - | - |
鍼治療の鍼について〜長さ編

新型コロナウイルス、報告上の感染者数は大分減ってきているようですね。

しかし、多くの方が仕事や生活に支障がでているのではないかと思います。

 

当院でもコロナの影響で、あるメーカーの鍼の注文ができなくなってしまいました。

在庫が底をつきかけて困っていたところ、注文可能の連絡が来てホッとしているところです。

 

さてコロナとは関係なくブログ更新が滞っていました。

今回は予告通り鍼の長さについて少し書いてみようと思います。

 

鍼の長さは太さと同様、様々な種類があります。

日本で既製品として販売されているのは短いもので1.5cm、長くて10cmくらいです。

ただし1.5cmの短い鍼は美容鍼用となっており、顔に刺すことを目的に作られています。

四肢・胴に刺すタイプですと3cmくらいが一番短いでしょう。

 

日本の鍼灸院では、4〜5cmの鍼を使用することが多いと思います

4〜5cmの鍼以外使わない院もあれば、刺す場所や体格によって6cmを使う院もあります。

7.5cmの鍼を使用している院はそれほど多くはないでしょう。

9cm以上になると大分少なくなると思います。

 

一般のかたは4〜5cmの鍼でも「そんなに長いのか!?」と思いますよね?

6cmや7.5cmになると「どれだけ深く刺すんだ!」と思うことでしょう。

しかし、鍼は万が一折れた場合を考慮して目一杯刺すことはしません。

1/4〜1/3くらい残すことが推奨されています。

(現在の鍼は品質が良くなっていますので折れることはまずないのですが)

 

目一杯刺さないと言われても、それでも十分長いと思いますよね?

しかし、お尻の厚い筋肉やギックリ腰の原因となる大腰筋などに刺鍼するには6cmの鍼では足りません。

7.5cmでも足りない場合があります。

 

当院では、5〜6cmの長さをメインに、大腰筋や殿部などは9〜10cmの鍼を使用しています。

痩せている方や女性の場合、大腰筋はもう少し短いタイプでも大丈夫です。

当院で一番長い鍼は12.5cmですが、それほど出番は多くありません。体格の良い男性にたまに使用します。

 

患者さんは、鍼が太ければ太いほど、長ければ長いほど不安になると思います。

「痛いのではないだろうか?」という恐怖と

「深く刺して大丈夫だろうか?」という不安です。

 

痛みについては、太いから・長いから痛いというより、筋肉が硬くなっている部分に到達すると

「ズーン」「ズキッ」とした感覚があります。痛みに対する鍼治療についてはこの感覚がないと治りません。

注射針の「チクッ」とした痛みとは別の感覚です。

 

そして鍼師が一番気をつけなければいけないのは臓器に刺さないようにすることです。

患者さんは治してもらいに来ているのですから、まさか臓器に刺されるなんて思っていません。

でも長い鍼を見たら誰だって不安になります。

 

その不安を取り除くのはなかなか難しいですが、

・なぜ長い鍼を使用しなければならないのか

・人体模型やアプリを使用して体のどのあたりの筋肉に刺すのか

・刺鍼する近くに臓器がないか

など説明することで、ある程度不安を取り除くことができるのではないかと思います。

posted by hari328 | 21:24 | 治療のこと | - | - |
鍼治療の鍼について〜太さ編

鍼治療を受けたことがない人は、「縫い針」や「注射針」のように太くて硬い鍼をイメージされるようです。

そのような鍼を当院のように多数打つことは想像するだけでも恐ろしくなりますよね。

 

私も腰が悪くなるまでは恐ろしくて絶対に鍼などするものかと思っていました。

ですから鍼治療を受けたい気持ちがあっても怖さのほうが勝ってしまうのは仕方がありません。

 

では、少しでも安心できるよう鍼のお話をしましょう。

一般的に鍼治療の鍼は「縫い針」や「注射針」よりも細く、柔らかく、しなやかです。

このお話をすると「え!?注射針より太いと思っていました!」「クギくらい太いと思っていました!」

と言われることがあります。流石にクギは太すぎでしょう(^^;

 

鍼の太さは様々なタイプがあります。

多くの鍼灸院で使用している鍼は、直径0.18mm〜0.22mmくらいで太くても0.24mmくらいでしょうか。

当院で使用する鍼は0.3mm前後が多く、一番太い鍼で0.40mmです。症状や打つ部位、体格などで

長さ・太さを変えているため様々なサイズの鍼を用意しています。

0.35mmや0.40mmの鍼は一般的な鍼灸院ではあまり使わないと思います。

 

0.40mmの鍼がどれくらいかと言うと、予防接種などで使用される針が0.45〜0.7mmくらいだそうですから

細めの注射針より少し細いくらいですね。採血や点滴で使う針はそれよりも太くなりますので、鍼治療の鍼は

意外と細いということがわかっていただけると思います。

 

では、やはり鍼は細いほうが痛くないのでしょうか?

注射針はその構造と針先の形状から痛みが出やすく、加えて予防接種のように皮下注射と呼ばれるものは

注射した液体がその場所で膨らむため痛みを感じやすいそうです。

そもそも注射針は太いことが多いため、細くすることで痛みを軽減することが可能と思われます。

 

一方、鍼治療の鍼は注射針とは構造も針先の形状も違い、チクッとした痛みが出難いようになっています。

鍼の場合のチクッとした痛みは、太さよりも鍼の打ち方、鍼先の形状などに依存すると思います。

むしろ硬くなった筋肉には太めの鍼でスパッと刺入したほうがチクチク感は少ないです。

少し安心できたでしょうか?(^^;

 

しかし、硬い筋肉に鍼が入ったときの「ズーン」とした感触は、細い鍼ではあまり感じないかもしれません。

と言う事は細いほうが良いじゃない?いえいえ、この感触がないと鍼の効果はありませんので、この感触を

得られる太さの範囲であれば細くても太くてもあまり変わらないと思います。

 

なんだか最後に不安にさせてしまった気もしますが、痛みに弱い患者さん、怖くて仕方がないという患者さん

にはできるだけ治療に耐えられるよう、鍼を打つペースをゆっくりにするなど一人一人考慮して行っています。

 

次回は鍼の長さについて書きたいと思います。

 

posted by hari328 | 19:46 | 治療のこと | - | - |
新型コロナウイルス対策について

どんな事でも後から批判することは簡単ですが、それにしても

政府の新型コロナウイルス対応は初動から不味かったですね。

 

その後も検疫官が感染とか・・・

国民を守るどころではありませんね。

この国ではこの件に限らず個人個人で身を守るしかないのかもしれません。

 

しかし、収束するまで家に引きこもる訳にもいきませんので、

せめてうがいと手洗いは徹底したいですね。

 

さて、当院では衛生・感染症予防として下記の対策を行っています。

 

【新型コロナウイルス流行以前からの取り組み】

・鍼は全て1回限りの使い捨て鍼を使用

・施術者の手洗い又はアルコール消毒を必要な場面において随時行う

・乾燥時期の加湿器使用

・患者様毎にスリッパのアルコール消毒

・患者様毎にフェイスペーパーとフェイスタオルの交換

・患者様毎にベッド(顔と手が触れる部分)とフェイスマットのアルコール消毒

・患者様毎にベッドシーツの交換

 ※ベッドシーツは、連続でご夫婦などが受けられる場合、そのままご利用頂くことがあります

 

【新型コロナウイルス流行後の取り組み】

・患者様毎にトイレ・玄関などドアノブのアルコール消毒

・施術者のマスク着用

 

マスクは花粉症で必要なかたも沢山いらっしゃると思いますが、直近の情報を見る限り

一般の方が普通に購入できるようになるのはもう少し先になりそうです。

 

新型コロナウイルスが、早く収束することを願うばかりです。

 

posted by hari328 | 06:00 | 治療院のこと | - | - |
治療間隔について

「次はいつ来院すればよいですか?」

最近よく質問されます。

 

今まで当院では患者様から聞かれたらお答えするというスタンスでした。

なぜなら、こちらから治療間隔をお伝えすると、営業的に思われたり

それが短い間隔であれば「頻繁に来院させようとしている」と思われるからです。

 

しかし、鍼もマッサージも初めてというかたがいらっしゃいますし、

特に鍼には神秘的な効果を期待して何でも一発で治ると思っているかたもいます。

そのようなかたに何も説明しないのは不親切ですので、今後は初診の際に

治療回数の目安と適切な来院間隔をお伝えしていこうと思います。

 

とは言え現代人は何かと忙しいため、こちらの提案通りに来院できるかたは多くありません。

お仕事のこと、家庭のこと、コストのこともあり治療を最優先にできないのです。

人それぞれ事情があり、それは仕方がないことです。

ですから、適切な間隔をお伝えしつつも患者様自身が来院できる間隔で来ていただいている

というかたが殆どです。

 

では本当はどれくらいの治療間隔が良いのでしょうか。

それは一人ひとり患者様によって異なります。

 

症状によって異なるのはもちろん、治療目的なのかメンテナンス目的のか、マッサージなら

リラクゼーションのためなのかなど。完治させることは難しくても、定期的に治療することで

一定期間楽になるかたもいらっしゃいます。ですからそれぞれ来院間隔は異なるのです。

 

でも、筋肉由来の痛みや張り・コリの症状であれば、大体の目安はあります。

 

鍼の場合、治療の初期段階では2〜3日開けて7日以内の来院を勧めています。

鍼治療の後2〜3日は「ズーン」した感覚が残ったり、筋肉痛や怠さを感じるときがあります。

鍼の効果が顕著に現れている状態です。しかし、この感覚は長くても7日程度で消失します。

ですから、治療効果が消える7日以内に次の治療を行います。

 

※ただし、重症の場合や急性症状の場合は少し間隔を詰めた方が良い場合もあります。

 

調子が良くなってきたら、徐々にこの治療間隔を空けていきます。

最終的には1〜2ヶ月に1回程度、再発予防のメンテナンスを受けて頂く状態にするのが目標です。

 

マッサージの場合も感覚的な答えになってしまいますが、鍼とだいたい同じと考えて良いでしょう。

 

あとは患者様自身がどれだけ本気で治したいかというのも重要です。

急性症状は別として慢性症状の場合、ある程度治療回数が必要となります。

鍼は魔法ではありません。

患者様自身にも治すという熱意と根気がなければ中々治らないのも事実です。

posted by hari328 | 02:10 | 治療のこと | - | - |
新入社員

前々から良い人がいないか探していたのですが、

年末の忙しい中、ようやく採用が決まりました。

ちょっとガリガリですが、頼りになる優秀な人材です。

 

ご紹介いたします・・・

 

全身骨格模型

 

施術室に入るとすぐ左横にいますので、驚かないでくださいね。
お身体の説明の際、ちょっとだけ皆様の近くに来ることがあるかも
しれませんが、その節は宜しくお願い致します。

posted by hari328 | 00:00 | 治療院のこと | - | trackbacks(0) |
鍼は何に効くのか?

日本では鍼が何に効くかというより、そもそも鍼って効くんですか?

と思っている人が多いと思いますが、そもそもの話はまた別の機会に譲るとして。

 

一般のかたに信用していただけそうなデータとして、以下のWHOの適応疾患があります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・

不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・

外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

 

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・

肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・

へんとう炎

 

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

【小児科疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・

小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いかがでしょうか?

意外と鍼の適応疾患は多いと思いませんか?

 

しかし、上記の疾患全てが鍼で完治するという訳ではありません。

あくまで適応症ということですから、疾患によって効果の大小があります。

 

個人的に本当に鍼で改善するんですか?

という疾患もありますので、当院のホームページにはこのデータを載せていません。

自分が改善させることができる、またはその可能性が高い疾患を施術対象としています。

 

では、当院の鍼治療で効果が期待できるのは何かというと、腰痛やぎっくり腰のように

筋肉が原因の疾患となります。首・背部の筋肉を緩めることで、自律神経失調症や坐骨

神経痛なども効果が期待できます。

 

ただ、腰痛と言っても骨折やヘルニアのように筋肉が原因ではない場合があり、鍼で改善

することが難しいパターンもあります。

 

筋肉が原因か否かの判断は、病院での診断や当院で行う徒手検査などを基に行いますが、

それでも判断が難しい場合は、患者様の同意の上で鍼を行いますが、3回鍼をして全く

何の変化もない場合は鍼の適応外と判断しています。

posted by hari328 | 21:32 | 治療のこと | - | trackbacks(0) |
イメージチェンジ

こんにちは。みつば治療院院長です。

 

前々から始めようと思っていたブログをようやく始めることができました。

治療や治療院のことだけではなく自由気ままに書いていきたいと思います。

 

さて、当院はお陰様で開院1年を迎えることができました。

少しづつですが存在を知っていただいている感じです。

 

今日は患者様からいただいた、当院に対するご意見・感想を紹介致します。

まず、院内については多くの方が

「とても綺麗!」、「新しい感じ」、「外観と中が違いすぎる(笑)」と言ってくださります。

 

一方、外から見た感じは

「暗い」、「入りにくい」、「怪しい店かと思った」などの厳しいご意見が多いです^^;

 

白い窓看板を引き立たせるため、濃紺のカーテンを常に閉めていたのですが、

外から見ると黒く見えるようで、これが悪いイメージになっていたようです。。。

 

そこで、白いブラインドを導入し、威圧感がないようイメチェンしました。

 

変更前

 

変更後

 

こうして比較してみると、変更前の「威圧感」、「怪しさ」が半端ないですね^^;

この雰囲気で来院して頂いたかたがいらっしゃるほうが不思議なくらいです。

 

ブラインドにしたことで、院内も光が入り明るい雰囲気になりました。

ある女性の患者様には外の光が入ることで安心感が出たと言って頂けました。

 

患者様に少しでも快適に過ごしていただけるよう、院内の設備等も少しずつ

改善していきますので宜しくお願い致します。

posted by hari328 | 20:09 | 治療院のこと | - | trackbacks(0) |