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西東京市・田無にある「はり・灸・マッサージ みつば治療院」のブログ
治療間隔について

「次はいつ来院すればよいですか?」

最近よく質問されます。

 

今まで当院では患者様から聞かれたらお答えするというスタンスでした。

なぜなら、こちらから治療間隔をお伝えすると、営業的に思われたり

それが短い間隔であれば「頻繁に来院させようとしている」と思われるからです。

 

しかし、鍼もマッサージも初めてというかたがいらっしゃいますし、

特に鍼には神秘的な効果を期待して何でも一発で治ると思っているかたもいます。

そのようなかたに何も説明しないのは不親切ですので、今後は初診の際に

治療回数の目安と適切な来院間隔をお伝えしていこうと思います。

 

とは言え現代人は何かと忙しいため、こちらの提案通りに来院できるかたは多くありません。

お仕事のこと、家庭のこと、コストのこともあり治療を最優先にできないのです。

人それぞれ事情があり、それは仕方がないことです。

ですから、適切な間隔をお伝えしつつも患者様自身が来院できる間隔で来ていただいている

というかたが殆どです。

 

では本当はどれくらいの治療間隔が良いのでしょうか。

それは一人ひとり患者様によって異なります。

 

症状によって異なるのはもちろん、治療目的なのかメンテナンス目的のか、マッサージなら

リラクゼーションのためなのかなど。完治させることは難しくても、定期的に治療することで

一定期間楽になるかたもいらっしゃいます。ですからそれぞれ来院間隔は異なるのです。

 

でも、筋肉由来の痛みや張り・コリの症状であれば、大体の目安はあります。

 

鍼の場合、治療の初期段階では2〜3日開けて7日以内の来院を勧めています。

鍼治療の後2〜3日は「ズーン」した感覚が残ったり、筋肉痛や怠さを感じるときがあります。

鍼の効果が顕著に現れている状態です。しかし、この感覚は長くても7日程度で消失します。

ですから、治療効果が消える7日以内に次の治療を行います。

 

※ただし、重症の場合や急性症状の場合は少し間隔を詰めた方が良い場合もあります。

 

調子が良くなってきたら、徐々にこの治療間隔を空けていきます。

最終的には1〜2ヶ月に1回程度、再発予防のメンテナンスを受けて頂く状態にするのが目標です。

 

マッサージの場合も感覚的な答えになってしまいますが、鍼とだいたい同じと考えて良いでしょう。

 

あとは患者様自身がどれだけ本気で治したいかというのも重要です。

急性症状は別として慢性症状の場合、ある程度治療回数が必要となります。

鍼は魔法ではありません。

患者様自身にも治すという熱意と根気がなければ中々治らないのも事実です。

posted by hari328 | 02:10 | 治療のこと | - | - |
新入社員

前々から良い人がいないか探していたのですが、

年末の忙しい中、ようやく採用が決まりました。

ちょっとガリガリですが、頼りになる優秀な人材です。

 

ご紹介いたします・・・

 

全身骨格模型

 

施術室に入るとすぐ左横にいますので、驚かないでくださいね。
お身体の説明の際、ちょっとだけ皆様の近くに来ることがあるかも
しれませんが、その節は宜しくお願い致します。

posted by hari328 | 00:00 | 治療院のこと | - | trackbacks(0) |
鍼は何に効くのか?

日本では鍼が何に効くかというより、そもそも鍼って効くんですか?

と思っている人が多いと思いますが、そもそもの話はまた別の機会に譲るとして。

 

一般のかたに信用していただけそうなデータとして、以下のWHOの適応疾患があります。

 

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【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・

不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・

外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

 

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・

肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・

へんとう炎

 

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

【小児科疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・

小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

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いかがでしょうか?

意外と鍼の適応疾患は多いと思いませんか?

 

しかし、上記の疾患全てが鍼で完治するという訳ではありません。

あくまで適応症ということですから、疾患によって効果の大小があります。

 

個人的に本当に鍼で改善するんですか?

という疾患もありますので、当院のホームページにはこのデータを載せていません。

自分が改善させることができる、またはその可能性が高い疾患を施術対象としています。

 

では、当院の鍼治療で効果が期待できるのは何かというと、腰痛やぎっくり腰のように

筋肉が原因の疾患となります。首・背部の筋肉を緩めることで、自律神経失調症や坐骨

神経痛なども効果が期待できます。

 

ただ、腰痛と言っても骨折やヘルニアのように筋肉が原因ではない場合があり、鍼で改善

することが難しいパターンもあります。

 

筋肉が原因か否かの判断は、病院での診断や当院で行う徒手検査などを基に行いますが、

それでも判断が難しい場合は、患者様の同意の上で鍼を行いますが、3回鍼をして全く

何の変化もない場合は鍼の適応外と判断しています。

posted by hari328 | 21:32 | 治療のこと | - | trackbacks(0) |
イメージチェンジ

こんにちは。みつば治療院院長です。

 

前々から始めようと思っていたブログをようやく始めることができました。

治療や治療院のことだけではなく自由気ままに書いていきたいと思います。

 

さて、当院はお陰様で開院1年を迎えることができました。

少しづつですが存在を知っていただいている感じです。

 

今日は患者様からいただいた、当院に対するご意見・感想を紹介致します。

まず、院内については多くの方が

「とても綺麗!」、「新しい感じ」、「外観と中が違いすぎる(笑)」と言ってくださります。

 

一方、外から見た感じは

「暗い」、「入りにくい」、「怪しい店かと思った」などの厳しいご意見が多いです^^;

 

白い窓看板を引き立たせるため、濃紺のカーテンを常に閉めていたのですが、

外から見ると黒く見えるようで、これが悪いイメージになっていたようです。。。

 

そこで、白いブラインドを導入し、威圧感がないようイメチェンしました。

 

変更前

 

変更後

 

こうして比較してみると、変更前の「威圧感」、「怪しさ」が半端ないですね^^;

この雰囲気で来院して頂いたかたがいらっしゃるほうが不思議なくらいです。

 

ブラインドにしたことで、院内も光が入り明るい雰囲気になりました。

ある女性の患者様には外の光が入ることで安心感が出たと言って頂けました。

 

患者様に少しでも快適に過ごしていただけるよう、院内の設備等も少しずつ

改善していきますので宜しくお願い致します。

posted by hari328 | 20:09 | 治療院のこと | - | trackbacks(0) |